【ウールリッチってダサいの?】→全くダサくない!むしろこんなに万能なダウンは他にはないぞ!服狂の私がその理由を徹底解説!

服図鑑
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皆さん、こんにちは。
「シンプル×上品」をモットーに、流行をガン無視した、いつの時代でも色褪せない普遍的なアイテムやスタイルをこよなく愛する20代の服狂サラリーマン、Fukuです。

服図鑑のページでは、私のクローゼットの中にある、服や靴、小物や鞄など、本当に大切で大好きな、あれこれそれこれを紹介するページになっております。

31ページ目は、WOOLRICHのARCTIC PARKAについてご紹介致します。

※本題のウールリッチのダウンはダサいのか問題に関しては、記事の中盤辺りで説明します。早く本題に入りたい方は、下の目次から飛んでいただくことをオススメします。

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WOOLRICHとは


WOOLRICH(以下、ウールリッチ)とは、1830年にアメリカのペンシルバニア州にて創業されたアメリカ最古のアウトドアブランドになります。

約190年続く歴史の中で、南極探検隊に衣服を提供したり、南北戦争・第一次、第二次世界大戦で軍需品の提供もおこなっていたことから、ウールリッチが作り出す洋服のクオリティの高さを物語っております。

ARCTIC PARKAとは


今回ご紹介するARCTIC PARKA(以下、アークティックパーカー)とは、1972年に極寒の地アラスカにてパイプラインの建設用に開発されたダウンジャケットになります。

ー40℃まで耐えうる為に開発された最強の防寒性と流行に流されない普遍的なデザインから、ダウン界の中では不動の人気を誇る定番アイテムになります。

内側はこんな感じ。見て分かる通り、パンパンにダウンが詰まっています。また、左右にはA5のノートが丸々入るほどの大きなポケットがあるので、基本的に手ぶらで出かけれます。


表地は、コットン60%ナイロン40%の混紡生地60/40(ロクヨン)クロスを採用しています。ナイロンよりも耐摩耗性に長けて、コットンよりも通気性に優れているのが特徴です。


袖にはスナップボタンがついており、袖口を絞ることができます。


着脱式のファーにはコヨーテを使用しており、非常に上品な印象を与えてくれます。


今回私が購入したモノは中古品になりますので現行品と仕様が違う場合がございます。あらかじめご了承下さい。


最高過ぎる3つの特徴


結論から先にお伝えしますと、こちらのダウンは本当に最高です。


長い間ずっと一生モノのダウンを探していたのですが、ようやくその旅にも終止符を打つことができました。気に入り過ぎて、もしダメになっても同じの買い足すレベルです。(笑)


そんな私がここまで惚れこんだアークティックパーカーの特徴を3つご紹介致します。

特徴① 最強の防寒性


1つ目の特徴は、最強の防寒性になります。

アークティックパーカーは、極寒の地アラスカ州でのパイプラインの建設用にー40℃まで耐えうるダウンジャケットとして開発されている為、防寒性は最強中の最強です。

本当にビックリするほど暖かいです。これさえあれば真冬だろうと問題ありません。アラスカよりも寒い場所なんてそうそうないですからね。(笑)

お洒落は我慢。とよく言われてますが、寒いものは寒い。しっかり防寒もできお洒落なアークティックパーカーは冬の時期に無くてはならないアウターです。

特徴② オン・オフどちらでもキマる丈感


2つ目の特徴は、オン・オフどちらのスタイルでもキマる丈感になります。

アークティックパーカーは、通常のダウンと比べて丈が長めに設定されていますので、スーツの上に着てもジャケットの裾がはみ出ることなく、カッコよく着こなすことができます。

勿論、オフのスタイルにもバチバチにキマりますので、オン・オフどちらのスタイルでも使用することができます。ほら、どちらのスタイルもいい感じでしょ?


冬用のアウターってかなり高額な為、これ一着でオン・オフどちらもカバーできるのは非常にありがたいですよね。

オン・オフ兼用で使うなら無難な黒・紺色がオススメ!(私は完全オフ仕様で購入したのでカーキにしました。)


特徴③ 流行に流されない普遍的なデザイン


3つ目の理由は、流行に流されない普遍的なデザインになります。

アークティックパーカーには、ブランドを主張する大きなワッペンやロゴは一切なく、首元のストラップのみブランドタグが付いています。



確かに大きなワッペンやロゴが付いているダウンも魅力的だと思います。しかし、あくまでもそれは流行の真っ只中だから。流行というものは読んで字の如く、「流」れて「行」ってしまうもの。魅力的に映っていたものも、5年後10年後には時代遅れとして映ってしまうこともあります。


アウターなんて5年10年はザラに使い続けるモノ。だからこそ流行に流されない普遍的なデザインでいつの時代でも着ることができるアークティックパーカーは冬用アウターとしては超絶オススメなんです。

購入して感じた2つの注意点


いかがだったでしょうか。アークティックパーカーの魅力伝わりましたでしょうか?しかし、どんなに素晴らしいモノでもデメリットのないモノは存在しません。

お次は、アークティックパーカーを購入して感じた2つの注意点をご紹介致します。

注意点① 暖かすぎてインナー選びに困る。


1つ目の注意点は、最強の防寒性故にインナー選びに困るというところです。

ー40℃の極寒に耐えうる為に開発されただけあって、インナーによっては冗談抜きで真冬でも暖かい通り越して暑いです。

私自身、結構寒がりなのですが、中のインナーをミスると普通に汗かきます。(笑)

建物の中で遊ぶのであればインナーは薄手のニット、外で遊ぶのが中心であれば厚手のニットにするなど、予定に応じてインナーを調整することをオススメします。

注意点② 高い


2つ目の注意点は価格が高いこと。

アークティックパーカーを定価で購入しようとする約12万円ほどします。(汗)

最強の防寒性と一生着続けられるクオリティを考えれば決して高い買い物ではないことは充分に理解できますが、洋服1着に12万円はさすがに躊躇しますよね・・・。


そこでオススメしたいのが中古品。



中古品でしたら、定価の半額以下で購入できることも珍しくありません。実際私も非常に綺麗な状態なのに4.5万円で購入することができました。


中古品ってどうなの?と思う方もいらっしゃると思いますが、アークティックパーカーに関して比較的中古市場で綺麗な状態のモノを見つやすいと思っています。理由としては以下2つがあります。


状態の良いアークティックパーカーが中古市場で見つけやすい2つの理由

・元々10年選手な為、ヘタリにくい。
(私の購入したモデルは最低5年は経過しているが最強に綺麗。ダウンもパンパン。)

・高額が故、持ち主がしっかりと手入れをしている(はず)。


中古であっても本物を手にする喜びは変わりません。定価では買えないからといって中途半端な金額のダウンを購入するのであれば中古品を超絶オススメします。

え?自分の狙っているカラー、サイズの中古品なんて中々見つからないだろって?


大丈夫。こちらの方法を使えば超効率的に中古品を探す事ができます。タイトルは中古革靴と書いてありますが洋服でもこちらの裏技は可能です。是非、活用して上手に探してみてください!


【サイズ感】いつもより1サイズダウンで!


サイズ選びに関しては、いつもより1サイズダウンがオススメです。


私は、身長172㎝、体重66㎏でいつもはMサイズを着用していますが、こちらはSサイズを購入しました。着てみるとこんな感じです。


どうですか?サイズ感イイ感じでしょ?

ちなみに、もう1サイズダウンしたXSといつも着用しているMサイズも試着しましたが、イマイチでした。理由に関しては以下の通り。

アークティックパーカーのサイズ感について

・XSサイズ
→前を開けて着るのであればベストなサイズ感だが、前を閉めるとかなり窮屈だった。

・Mサイズ
→全体的に少しだけ大きく、野暮ったさを感じた。


大人っぽくスマートに着こなしたいならいつもより1サイズダウンのサイズをオススメします。

【本題】ウールリッチのニューアークティックパーカーはダサいのか?


お待たせしました。今回のブログの本題に入りましょう。

実は、「ウールリッチ ダサい」というキーワードで毎月100~1,000件ほどGoogle検索されているそうで、ありがたいことにファッションブロガーである私の意見が聞きたいという声を頂きました。

このキーワードは、アークティックパーカーのみに焦点を当てたキーワードではないとは思いますが、今回、一番人気であるアークティックパーカーに焦点を当てた上でお答えすると、


全くダサくない。
むしろこんな万能なダウンは他にはない。



です。私がこのように思う最大の理由は、


オン・オフどちらのスタイルでも使える丈感と表情です。


先程ご紹介させていただきましたが、アークティックパーカーは着丈が長めに設定されている為、スーツの上に羽織ってもジャケットの裾がはみ出ることなく着こなすことができます。その為、オン・オフどちらのスタイルにも着用することができます。


また、素材の表情もオン・オフどちらにも振り切っていない絶妙な表情をしているので、どちらのスタイルに合わせてもバチバチにキマります。


例えばイタリアの有名ダウンブランドから展開しているダウンは非常に上品な表情をしているのでご覧の通りスーツスタイルにはバチバチに合いますが、オフのスタイルには合わせずらそうです。


その反面、カジュアル色が強いとオフのスタイルにはハマりますが、スーツとの相性は悪いです。


ウールリッチに関しては、少しだけ光沢のあるロクヨンクロス採用している為、スーツスタイルにもオフスタイルにもバチバチにキマる絶妙な表情をしています。実際に使用してみるとその汎用性の高さに感動します。


以上の理由から、アークティックパーカーは全くダサくないし、むしろ、これほど万能なダウン他にはないと思っています。

コーディネート紹介


お次は、アークティックパーカーを使用した私のコーディネートを全部で3種類ご紹介させていただきます。

着こなしに関しては、以下の2つのポイントを意識しています。

アークティックパーカーを着こなす2つのポイント

①チャックは閉めずに着る。
→中のニットやボトムスの色を魅せる。


②下は細身のパンツで締める。
→上がボリューミーなのでYラインを意識してキレイにまとめる。


着用している洋服の詳細に関しては服図鑑に記事を載せていますので興味があれば是非チェックしてみて下さい。(記事がない洋服もあります。)

コーデ① 白タートル×濃紺デニム
ダウンジャケット:WOOLRICH
ニット:UNIQLO
デニム:UNIQLO
靴:Jalan Sriwijaya
腕時計:GIRARD-PERREGAUX


ダウンと靴以外全てUNIQLOのコーディネートになります。お金をかけるところはかけ、抑えるところは抑える。これが私のマイルールになります。

コーデ② 紺タートル×グレースラックス
ダウンジャケット:WOOLRICH
ニット:UNIQLO
スラックス:EDIFICE
靴:Amb
腕時計:GIRARD-PERREGAUX


パンツをスラックスにすることでより大人っぽく仕上げてみました。ニットの下のインナーとスニーカーの色を合わせて統一感を出しています。

コーデ③ 白タートル×デニムスラックス
ダウンジャケット:WOOLRICH
ニット:UNIQLO
スラックス:SHIPS
靴:Jalan Sriwijaya
腕時計:GIRARD-PERREGAUX


私の中の最強防寒モードになります。コーデ①と似ていますが、パンツをデニムスラックスにすることで少し大人っぽさを出しています。

【まとめ】ウールリッチほど万能なダウンは他にはない!大人が持つべき一生モノのダウンだ!


いかがだったでしょうか。ダウン界で不動の人気を誇るウールリッチのアークティックパーカーをご紹介させていただきました。

まとめると、ウールリッチのアークティックパーカーほど万能なダウンはない!大人が持つべき一生モノのダウンだ!です。

-40度まで耐えうる最強の防寒性と流行に流されない普遍的なデザインから一生モノのダウンと言っても過言ではないと思います。

ダウンの購入を考えている方、非常にオススメなので一度袖を通してみてはいかがでしょうか。

今回の記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

本日もありがとうございました。


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