【7枚購入!】ヘインズのビーフィーは最強で最高なTシャツ。気になるサイズ感・洗濯後の縮みも徹底レビュー!

服図鑑
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皆さん、こんにちは。
「シンプル×上品」をモットーに、流行をガン無視した、いつの時代でも色褪せない普遍的なアイテムやスタイルをこよなく愛する20代の服狂サラリーマン、Fukuです。

服図鑑のページでは、私のクローゼットの中にある、服や靴、小物や鞄など、本当に大切で、大好きな、あれこれ、それこれを、紹介するページになっております。

23ページ目は、HanesのBEEFYになります。

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Hanesとは


Hanes(以下、ヘインズ)とは、1901年にアメリカで誕生したカジュアルアンダーブランドです。

「コンフォート(快適さ)」を最も大切なコンセプトとして数々の魅力あふれる製品を生み出し、今もなお多くの人々に愛されています。

特に有名なのが“衣類をパッケージする”という当時としては非常に珍しい手法で1947年に発表されたパックTシャツ。

今もなお、パックTの代名詞として、その地位を確立しており、多くの人から愛用されています。


BEEFYとは


今回ご紹介するBEEFY(以下、ビーフィー)は、1975年に誕生したパックTであり、Hanesの定番モデルの一つでもあります。

BEEFY(=たくましい)という名の通り、他の定番モデルと比べ、肉厚なコットンを採用しており非常にガッシリとした造りのTシャツになっております。


最強すぎる5つの特徴


今回、こちらのTシャツを購入したきっかけとしては、デニムに合わせる用のTシャツを探していたからです。

今までは、UNIQLOのスーピマコットンクルーネックTのMサイズを63.5~64cmにお直ししたものをデニムに合わせて着用していました。


ものすごく気に入っているのですが、もう少し肉厚でガシガシ着れるタフなTシャツが欲しいなと思い、探しに探した結果、こちらのビーフィーに辿り着いたのです。

いや~、これはですね。



本当に最強ですよ。




ビーフィーに関する色々な記事を読み漁りましたが、皆がこぞって称賛している理由がよく理解できました。
本当に最強で最高過ぎて、7枚購入しました。笑

本来であれば、特徴を3つに絞ってご紹介させていただくのですが、足りません。ヘインズのビーフィーが最強すぎる特徴を5つご紹介させて下さい。


特徴① 一枚でキマるボックスシルエット


ビーフィーのTシャツは、身幅長め、身丈短めで正方形に近い形をしたボックスシルエットを採用しています。

ゆるめだけど身丈が短い為、全体的に野暮ったくならずスッキリとした印象を与えてくれます。

同じような身丈のUNIQLOのTシャツと比べるとシルエットが全く違いますね。



身幅が長い分インナーとしては不向きですが、Tシャツ主役のコーディネート時は、ものすごくカッコよくキマります。


特徴② 6.1オンスの肉厚生地で耐久性抜群


耐久性の高さも特徴の一つになります。BEFFY(=たくましい)という名の通り、6.1オンスの肉厚な生地を採用しており、ガシガシ着用して、ガンガン洗濯してもヘタレない高い耐久性を実現しております。


ちなみにオンス(oz)というのは、1oz=約28gの生地の重さのことであり、厚さではありません。
(まぁオンスが高ければ高いほど生地が重くなるので、肉厚で丈夫という認識は間違ってはおりませんが。)



首元のリブも2.5㎝程ある為、洗濯を重ねても全くヘタれる様子がありません。



白T一枚で着用しても乳首が透けないので、今まで乳首の透けが気になっていた人にも非常にオススメです。


自分の乳首を油性ペンで黒く塗り、世界一黒い乳首の男になっても透けなかったので安心して着用して下さい。
(乳首の立ちは回避不可避。)



特徴③ 程よいツヤ感で大人っぽい着こなしも可能。





これは嬉しい誤算でした。




ビーフィーの購入を検討にするにあたり、色々な関連記事を読み漁りました。

その結果、特徴②でご紹介した、肉厚生地を採用した高い耐久性について言及した記事がたくさんあったので、私の中では、



ビーフィー=カジュアル感強めのガシガシ系Tシャツ




だとずっと思っていました。


この手のTシャツは、カジュアル感がかなり強く、デニムとの相性は抜群ですが、写真のようにスラックスとの相性はあまり良くありません。


まぁ今回は、デニムに合わせる用のTシャツを探していたので、ガシガシ系でもよかったのですが、




ここで嬉しい誤算が発生したのです。



確かに生地は厚く丈夫なのですが、見た目は程よくツヤ感があり、ご覧下さい!スラックスと合わせても全く問題ありません!これは本当に嬉しい誤算です!



デニムでもスラックスでも合わせることができ、まさに一石二鳥なTシャツです。

特徴④ コスパがマジで神


シルエット最高で、耐久性も抜群で、カジュアル・ドレスどちらのスタイルでも対応できる見た目を兼ね備えたこちらのTシャツのお値段なんですが、





1枚約1,500円






安い。
まじで、安い。笑
いや、まじで、安い。笑


私は、Tシャツ=消耗品として考えている為、Tシャツ1枚の予算は3,000円までと決めています。その為、1枚分の予算で2枚買えるのはものすごくありがたいです。


2枚パックだとさらにお得になるので、まずは1枚購入してみてサイズ感を確かめてから、2枚セットを購入しましょう。



特徴⑤ いつでも・どこでも買える定番モデル


最後の特徴は、いつでも・どこでも買える定番モデルであるということ。

私は、Tシャツを選ぶ時に重要視していることが4つあります。


・シルエット(一枚でカッコよくキマるか。)
・耐久性(ガンガン使えるか。)
・価格(3,000円以下か。)




そして、最重視しているのが





・定番モデルかどうか。です。





Tシャツは、他のアイテムと比べ、着用頻度や洗濯頻度が多い為、買い替える頻度が早くなります。その為、毎年購入できる定番モデルでないと嫌なんです。

いくらドンピシャなTシャツを見つけたとしても、別注品や、今シーズン限定モデルなどで、翌年には購入できないのであれば私は基本的に購入しません。


その点、こちらのTシャツは40年以上続く定番モデルでありますし、ネットはもちろん、なんとドン・キホーテでも購入できます。笑


自分の気に入ったアイテムが、いつでも・どこでも購入できる手軽さは非常にありがたいです。ガシガシ着て、ガンガン洗濯してヘタったら買い直していこうと思います。

サイズ感について



今回、MとLサイズを購入しましたので、それぞれデニム着用時とスラックス着用時のサイズ感を見ていきましょう。

私の身長は172㎝、体重は66kg。普段着用しているUNIQLOのスーピマコットンTシャツはMサイズになります。


サイズ感① Mサイズ


Mサイズは、普段のTシャツのサイズ感よりほんの少しだけ緩い感じになります。

パンツが細身の為、全体のシルエットのバランスが上手く取れています。私的には、このサイズ感が一番好きです。


サイズ感② Lサイズ



Lサイズは、かなり大きくなりますが、さすがボックスシルエット。身丈が短めの為、野暮ったくならずスッキリとしています。オーバーサイズが好みであればこのサイズ感もいいですね。

ジャストサイズより気持ち少しだけ緩めで着たい場合は、普段のTシャツと同じサイズ、オーバーサイズで着たいのであれば1~2サイズ上げるのをオススメします。


私は、基本的にはMサイズを着用して、気分を変えたい時や、下にショーツを履くときはLサイズを着用しています。


【要注意!】洗濯後の縮みについて


ビーフィーを購入するにあたり最も注意すべきこと。それは、洗濯後のサイズの縮みです。

結論から言うと、洗濯機のみであればそこまで縮みませんが、乾燥機を使用するとかなり縮みます。

洗濯後のサイズの縮みに関しては、たくさんの方が記事を出しているのですが、どの記事も洗濯方法や洗濯回数などが曖昧過ぎて、“結果的に縮む”というのは分かりますが、どの洗濯方法で、何回洗濯したら、どのくらい縮むのかが明確に書いておらず、申し訳ありませんが、あまり参考になりません。

そこで、MとLサイズを使用し、新品時と比べて、洗濯機のみを使用した場合と、乾燥機を使用した場合のサイズの変化を回数ごとに徹底的に検証した記事を書きましたので、是非、こちらを参考にして縮み加減を把握しておいてください。


縮み加減を把握することで、意図的にサイズを縮ませ、自分好みのサイズ感に調整することも可能になります。


コーディネート紹介


さて、お次は、こちらのTシャツを使用した、私のコーディネートを全部で3種類ご紹介させていただきます。

コーデ① Tシャツ(M)×デニム
Tシャツ:Hanes BEEFY
デニム:Acne Studios
スニーカー:Amb
腕時計:Hamilton


夏の王道コーデであり、私が最もよくするコーディネートになります。白Tではなく、紺Tを合わせることで、実は意外と難しいTシャツ×デニムの難易度をグッと下げることができます。

コーデ② Tシャツ(L)×スラックス
Tシャツ:Hanes BEEFY
パンツ:EDIFICE
靴:J.M WESTON
腕時計:GIRARD-PERREGAUX


サイズをワンサイズ上げてシルエットで少し遊んでみました。服の点数が少ない夏のコーディネートでは、シルエットを変えてお洒落を楽しんでもいいと思います。こういう恰好やったことなかったんですが、悪くないですね。笑

コーデ③ Tシャツ(L)×ショーツ
Tシャツ:Hanes BEEFY
ショーツ:SHIPS
サンダル:Island Slipper
腕時計:Hamilton


海や、川に行くときのスタイルになります。下が細身のショーツなので、Tシャツのサイズをいつもよりワンサイズ上げて全体のシルエットのバランスを取りました。

【まとめ】洗濯さえ気を付ければ、ヘインズのビーフィーは最強・最高すぎる。


いかがだったでしょうか。あまりの良さに7枚購入したヘインズのビーフィーについてご紹介させていただきました。

シルエット、耐久性、コスパ、手に入れやすさ、私のTシャツを選ぶ際の拘りを全て満たしたTシャツにようやく出会うことできたと思っています。

洗濯後のサイズの縮みを気を付けてあれば、間違いなく最強・最高のTシャツだと思いますので、主役用のTシャツをお探しの方は是非、一度試して頂きたいです。

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

本日もありがとうございました。


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