【リゾルトってダサいの?】そう思われている3つの理由と対策を徹底解説!

服図鑑
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皆さん、こんにちは。
「シンプル×上品」をモットーに、流行をガン無視した、いつの時代でも色褪せない普遍的なアイテムやスタイルをこよなく愛する20代の服狂サラリーマン、Fukuです。

服図鑑のページでは、私のクローゼットの中にある、服や靴、小物や鞄など、本当に大切で大好きな、あれこれそれこれを紹介するページになっております。

40ページ目は、リゾルトの712についてご紹介致します。

※本題のリゾルトってダサいのか問題に関しては、記事の中盤辺りで説明します。早く本題に入りたい方は、下の目次から飛んでいただくことをオススメします。

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RESOLUTEとは


RESOLUTE(以下、リゾルト)とは、日本のレプリカジーンズブームを牽引したブランドである「ドゥニーム」にデザイナーとして参画した、林 芳亨(はやし よしゆき)氏が2010年に立ち上げたデニムブランドになります。

全生産工程を中国地方の備後地区にて行っているオールメイドインジャパンのデニムになります。

「何年経っても手に入る理想の定番を作りつづけたい」という林氏の想いから、取り扱っているモデルは4型のみ。その拘り抜かれたデニムは、デニム通を含む多くの方から愛されています。

リゾルト712


今回ご紹介するのは、712というモデルです。

リーバイスの505をベースにしたスリムテーパードのシルエットが特徴。また、毛焼きや防縮加工を施している為、他モデルと比べて、育成しやすいモデルでもあります。


正面からみるとこんな感じ。リーバイスの505モデルに倣い、ジッパーフライを採用しています。


後ろはこんな感じ。洗練されたミニマルなデザインが最高にクールでしょ。


最高すぎる3つの特徴


結論から言うと、リゾルトの712は最高です。


いや~、我ながら本当に良い買い物をしました。もうね、寝る時以外はずーっと履いています。今も履きながらブログを執筆していますよ。(笑)


前置きは置いといて、早速、こちらのデニムが最高過ぎる3つの特徴をご紹介させて頂きます。


特徴① 最高の美シルエット


1つ目の特徴は、シルエットの美しさ。

712は膝からグッと細くなるスリムテーパードのシルエットを採用している為、シルエットがとても美しいです。ほら、めちゃめちゃキレイでしょ?


Tシャツなどのカジュアルなアイテムは勿論、シャツやジャケットなどのキレイめなアイテムとも相性抜群です。リゾルトの中で一番守備範囲が広く汎用性が高いモデルだと思います。

レングスも29・31・33インチとあるので、極力裾直しする必要がなく1番キレイなシルエットで履くことができるのも魅力的です。


Fuku
Fuku

裾直しをすると少なからずシルエットが崩れてしまうので、これは非常に嬉しいですね。



特徴② キレイな色落ちが楽しめる
出典:RESOLUTE(リゾルト)自分に合ったサイズを見極める! – ZABOU BLOG


2つ目の特徴は、色落ちを楽しめること。

デニムの醍醐味はなんと言っても、育てること。


濃紺色だったデニムが洗濯を重ねる度に薄青へ変わり、履き込む度にシワ部分と色のコントラストが生まれ、世界に1本だけのデニムが出来上がる。これがデニムを履く1番の醍醐味ではないでしょうか。

リゾルトのデニムは、良く履いて良く洗濯するだけで、非常に綺麗な色落ちがでると有名。これ、色味最高過ぎません?

出典:RESOLUTE(リゾルト)自分に合ったサイズを見極める! – ZABOU BLOG


ガンガン履き、ガンガン洗濯をして自分色に染まった最高の一本を育てていきましょう。

特徴③ いつでも手軽に購入できる


3つ目の特徴は、いつでも手軽に購入できる点。

「何年経っても手に入る理想の定番を作り続けたい」というデザイナーの林氏の想いから、リゾルトでは4型のみしか取り扱いをしていません。

その為、同じモデルのリピ買いや気になっていたモデルなど、いつでも自分が欲しいモデルを購入することが可能です。

また、本格デニムが2万円台で購入できる点も最高。金銭的な手軽さも魅力の1つだと思います。


Fuku
Fuku

決して安くはないですが、最高にオススメです。



サイズ感について


お次はサイズ感についてご説明します。

メーカー推奨としては、タイトめの着用をオススメしています。(ベルト不要で一番上のボタンがギリギリ閉まるレベル。)最初はキツく感じても、履いていくとウエスト・太ももが約1インチ分は伸びてくるので心配はないとのこと。

今回、メーカが推奨しているタイトめ(通常よりも1サイズ上)と通常サイズの2本を履いたので、それぞれの違いをお見せします。


1本目は、メーカが推奨しているサイズ(W29)になります。一番上のボタンがギリギリ閉まり、お腹周りはかなりキツイです。


非常にキレイなシルエットで、ジャケット等のドレスなアイテムにバチバチにハマる印象。

2本目は通常サイズ(W30)になります。先程と比べてほんの少しだけゆとりがあるシルエットになります。カジュアルに履きたいのであれば、このサイズ感がオススメです。


今回、私はメーカ推奨サイズではなく通常サイズのW30を選びました。


ものすごく悩みましたが、以下2つの理由から通常サイズを選びました。

通常サイズにした2つの理由

①ほんの少しだけ緩めで履きたかった。
→夏・アウトドア用で履きたかった為。

②メーカ推奨サイズがキツ過ぎた。
→修行レベルで辛かった。(笑)


個人的には、キレイめなアイテムと合わせて履きたいのであれば、SIVIGLIAなどのストレッチが入っているブランドがオススメ。712も相性抜群だけどものすごくキツイ。(笑)


どのような着こなしをしたいのかを決め、納得行くまで試着することをオススメします。


Fuku
Fuku

けど、近くに取り扱い店舗ないんだよなぁ。


そういう方には、Amazonが超絶オススメ。


Amazonであれば、購入者都合で返品ができるものが大半を占めているので、試着感覚で購入することができます。2サイズ購入してサイズ感を確かめてからサイズが合わなかった方を返品。ということも可能です。

・店員さんの視線を気にせず悩みたい。
・手持ちの服との相性を存分に確かめてから購入したい。


という方にも非常にオススメなので、上手に活用してみて下さい。(楽天・Yahoo!ショッピングでも返品な可能な店舗は沢山ありますので、店舗の返品ルールをまずはチェックしてみて下さい!)


Fuku
Fuku

返品時の送料が自己負担なお店もあるけど、実際にお店に行く為の交通費と考えれば全然問題ないですよね。




経年変化について


お次は経年変化についてご紹介します。

濃紺だったデニムが洗濯を重ねる度に薄い青色に変わり、履きシワとの色のコントラストが生まれ、世界に一本だけのデニムに育っていく。

これこそが、デニムを履く最大の醍醐味です。


しかし、デニムの経年変化に関してはブランドにより千差万別。712はどのような経年変化をしていくのか?そんな疑問を解消する為に、712の経年変化をまとめた記事をご用意したので、購入時の参考に是非ご覧下さい。


【本題】リゾルトってダサいの?3つの理由と対策


お待たせしました。今回のブログの本題に入りましょう。

実は、「リゾルト ダサい」というキーワードで毎月1,000件ほどGoogle検索されているそうで、ありがたいことにファッションブロガーである私の意見が聞きたいという声をちらほら頂きました。

個人的な答えとしては、リゾルトは最高にカッコいい。しかしダサいリゾルトもある。です。


リゾルトを購入する際、SNSで様々な方のリゾルトを拝見させて頂きましたが、その中で個人的にこれはダサいかも。と思った3つの理由と対策をお話させて頂きます。


Fuku
Fuku

あくまでも個人的な感想になりますので参考程度に聞いていただけると幸いです。


理由① のっぺりとした色落ち


1つ目の理由は、のっぺりとした色落ちです。

デニムを育てるのに重要な要素の1つとして洗濯があります。リゾルトでは特に気にせず汚れたら洗濯することを推奨しています。

しかし、履き込む回数が少ない状態で洗濯をかけてしまうと、履きシワによる色のコントラストが見えず全体的にのっぺりとした色落ちになってしまいます。これは、あまり好みではありません。

しっかりと履きシワを付けてから洗濯することをオススメします。


Fuku
Fuku

洗濯の頻度などについては、実際に私が育てたデニムを元にご説明しますので少々お待ちください!


理由② 過度な色落ち


2つ目の理由は、過度な色落ちになります。

デニムは洗濯を重ねれば重ねるほど、段々と色は薄くなっていきますが、薄すぎるデニムは着こなしが難しくなるのでオススメはできません。写真でいうと右から6番目までが最高の色味ですが、それ以降は少しずつ着こなしが難しくなりそう。

出典:RESOLUTE(リゾルト)自分に合ったサイズを見極める! – ZABOU BLOG


ある程度好みの色落ちになったら、履く頻度を落としたり、色落ちを防いでくれるデニム用洗剤を使用して洗濯することをオススメします。


理由③ 丈が短すぎる


最後の理由は、丈が短すぎる点になります。

リゾルトを履いている方を見ていると、アンクル丈やそれ以上の丈感にしている方をかなり見ます。いわゆるつんつるてんの状態。

あまりにも丈が短いと、全体のバランスが崩れてしまう為、個人的には好みではありません。

個人的には、1ロールアップしてノークッションか9.5部丈になるくらいが好み。全体のバランスが崩れることもありませんし、靴下を履いても違和感なく対応することができます。


一通り、個人的な目線からダサいリゾルトについてお話しましたが、肝心なのは自分がどのような着こなしをしたいかどうか。

デザイナーの林氏も「たかがジーパンや!」とおっしゃっていますので、そこまでシリアスにならず、好きなようなリゾルトを楽しむのが1番だと思います。


コーディネート紹介


さて、お次はこちらのサンダルを使用した、私のコーディネートを全部で3種類ご紹介させていただきます。

着用している洋服の詳細に関しては服図鑑に記事を載せていますので興味があれば是非チェックしてみて下さい。(記事がない洋服もあります。)

コーデ① Tシャツ×デニム
Tシャツ:GAP
デニム:RESOLUTE
靴:J.M WESTON

バングル:BEAMS HEART
腕時計:GIRARD-PERREGAUX


大人の鉄板スタイルであるTシャツ×デニム。個人的には濃紺より薄青デニムが好みなので、これからガンガン育てていきます。

コーデ② レザージャケット×デニム
レザージャケット:SHIPS JET BLUE
Tシャツ:Hanes
デニム:RESOLUTE
靴:
Amb
腕時計:GIRARD-PERREGAUX


レザー×デニムの漢臭いスタイル。レザー以外のアイテムをキレイめに揃えることで、ハードなレザーを大人っぽくマイルドに着こなしました。

コーデ③ マウンテンパーカー×デニム
マウンテンパーカー:THE NORTH FACE
フリース:THE NORTH FACE
Tシャツ:Hanes
パンツ:RESOLUTE
靴:Danner


アウトドアスタイル。漢臭い感じが自然と最高に合いそう。デニム×ブーツの組み合わせも個人的に非常に気に入っております。

【まとめ】リゾルトの712は超絶オススメな育成デニムだ!


いかがだったでしょうか。リゾルトの712についてご紹介させて頂きました。

まとめると、リゾルトの712は超絶オススメな育成デニムだ!です。

非常に美しいシルエットや、キレイな色落ちが期待できる点から超絶オススメなデニムになります。毛焼きや防縮加工なども施している為、比較的扱いやすいデニムだと感じています。

これからの人生を共に過ごす相棒的存在なデニムを検討している方、超絶オススメです。デニムを育ててるという最高にクールな遊び、一緒に始めませんか?

今回の記事が、皆様のお役に立てれば幸いです。

本日もありがとうございました。


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