【要チェック!】アナタの白シャツ×デニムがダサい3つの理由

Fukuの記事
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皆さん、こんにちは。
「シンプル×上品」をモットーに、流行をガン無視した、いつの時代でも色褪せない普遍的なアイテムやスタイルをこよなく愛する20代の服狂サラリーマン、Fukuです。

本日は、アナタのTシャツ×デニムがダサい3つの理由というテーマでお話させて頂きます。

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想像して下さい。


まずは皆さん、

想像して下さい。


今日は職場で意気投合したFukuさんとランチデートの日です。夏のピークも過ぎた今の季節、景色が良いテラスでランチをする約束をしています。



ランチ楽しみだな~。
Fukuさん、どんな格好で来るんだろうな~。スーツ姿しか見たことないけど、いつも素敵だし、小物にもセンス感じるから私服も素敵なんだろうな~!



今回、初めて見るFukuさんの私服に色々と想像をしながら待っていると、



「お待たせ~!!」




あっ、彼がやってきました。


あれ?なんかダサい?


さて、初めて彼の私服を見てどう思いましたか?


あれ・・?なんかダサい?惜しい?


こう思った方、少なくないのでは?


普段スーツをカッコよく着こなしていたので、余計にそう感じてしまったのかもしれません。

白シャツ×デニムがダサくなる3つの理由


まず大前提として、白シャツ×デニムはめちゃくちゃカッコイイコーデです。


爽やかさと大人っぽさを組み合わせた、まさに大人の最強鉄板コーデになります。


しかし、なぜ最強鉄板コーデをしていたにも関わず、ダサく映ってしまったのか?これには、ちゃんと理由があります。早速、Fukuさんの白シャツ×デニムがダサくなってしまった3つの理由についてご説明します。

※こちらの記事でデニムを履く際の注意点はご説明していますので、今回は白シャツのみに焦点を絞ってご説明します。


理由① 仕事用の白シャツを着ている


1つ目の理由は、仕事用の白シャツを着ていることです。

白シャツは白シャツだろ?と思うかもしれませんが、仕事用のシャツはスーツ用として作られている為、表面に光沢があり、ツルっとした表情をしています。


その為、スラックスなどのキレイめなアイテムとの相性は良いですが、デニムとの相性は△。上下で素材感が大きく異なってしまう為、オススメはしません。


そこでオススメしたいのが、オックスフォードシャツ。

オックス(フォード)とは、オックスクロスという生地を使用したシャツを指します。肉厚でカジュアルな表情をしている為、デニムとの相性は抜群です。ほら、大分印象変わるでしょ?


ちなみにオックスフォードシャツのオススメは無印良品。コスパ最強の白シャツと言っても過言ではありません。詳しくはこちらの記事をどうぞ。


理由② サイズがジャスト過ぎる


2つ目の理由は、シャツのサイズがジャスト過ぎるところです。

洋服を着こなす上で、自分の身体に合ったジャストサイズを着ることはものすごく大事です。そちらに関しては、私も重々承知しておりますが、今回は忘れて下さい。

シャツをジャストサイズで着てしまうと、大人っぽい着こなしに必要なリラックス感や余裕感などが映りずらくなってしまいます。


その為、白シャツ×デニムは、シャツを1サイズ上げて着るのがオススメ。こうすることで着こなしに余裕が生まれて大人っぽさが生まれます。


ちなみにややこしいですが、シャツを開けて着る場合は、ジャストサイズでOK。こちらの場合は、1サイズ上げてしまうと、着丈が長すぎてしまいバランスが悪く映ってしまいます。


私はどちらの着方も良くするので無印の白シャツをサイズ違いで持っています。ですが、無印の白シャツなら2着買っても4,000円ほど。最強です。


私服はOKだが、仕事着をサイズ感で遊ぶのは絶対ナシ!仕事着は、ジャストサイズだけが正義!忘れないように!


理由③ トップスに白色以外が入っている。


最後の理由は、トップスに白以外の色が入っていることです。

これ、結構やってしまっていがちですが、

トップスに白以外の色が入った瞬間、白シャツ×デニムの魅力が消え失せます。(笑)


白シャツ×デニムコーデは、私を含め、無条件で爽やかな風がなびかなくなったおっさん達には必要不可欠なコーディネートです。(笑)

そんな白シャツ×デニムコーデでは、爽やかさを100%発揮させる為、トップスは白以外の色を入れなのが鉄則。真っ白の中に色が入ってしまうことで爽やかさが霞んでしまいます。

そこで気を付けるべきはインナーの色。インナーだからって油断は大禁物。首元からのぞいたり、透けてしまうとせっかくの爽やかさも激減してしまいます。


白シャツのインナーは基本的にはVネックのベージュがオススメ。肌と同じ色のベージュだとシャツの上から透けませんし、Vネックの為、ボタンを開けてもインナーが見えることはありません。


また、Fukuさんには当てはまりませんでしたが、ボタンの糸が黒色だったり、袖の裏側がチェック柄のような白シャツも全部アウトです。

こちらに関しては、仕事用でも同じです。白シャツを購入する時は、白以外の色が入っていないシャツを購入しましょう。

もう一度、想像して下さい


いかがだったでしょうか。大人の鉄板スタイルである白シャツ×デニムがダサく見えてしまう3つの理由とその対策をお伝えさせていただきました。

もう一度簡単におさらいしてみましょう。

白シャツ×デニムを着こなす3つのポイント

①仕事用の白シャツは着ない。オススメはオックスフォードシャツ。
②ジャストサイズではなく、1サイズ上を。
③トップスは白以外の色を置かない。(インナーはベージュ)


では、この3つのポイントを実践して生まれ変わったFukuさんにもう一度登場していただきましょう。それでは、皆さん。

もう一度、想像して下さい。



お待たせー!!



ポイントを抑えて、大人の鉄板コーデを自分のモノにしよう!


いかがでしょうか!最初のコーディネートと比べて、全体的に爽やかさと大人っぽさが感じれるようになったのではないでしょうか?

着こなし方で雲泥の差が出てしまう白シャツ×デニムスタイルですが、ダサく見えてしまう理由をキチンと理解することで、カッコよく着こなすことができます。

今回ご紹介させていただいたポイントを抑えて、大人の鉄板コーデを自分のモノにしましょう!

今回の記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

本日もありがとうございました。


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